Compositor: Matatabi
なげきのきわみにおしむば
ときかぜのごとくはするまで
ざんしんあいとみてくるめくは
あらそうぎざみになせるため
えいずるものすべてにゆきばよあれ
あとかたけいど
いまたたくいなさきにあゆみてゆけ
かぎにしたがううらもいで
いまだかくこうざいにきがふせても
さまようよるのこぐちを
ほかげのすがたにみとむるは
かぜなぎのなかにたけるもの
せんじんがいとみてさげすむは
みさかうきがいのなくるため
えいずるほどさるべきどうわのなし
さればいかなる
いまたたくいなさきにあゆみてゆけ
かぎにしたがううらもいで
いまだかくこうざいにきがふせても
さまようよるのこぐちを
そうしてふみだすひとあしゆらぎはない
そうみゆものすべてにゆきばよあれ
あとかたけいどわすれさらざる
ひたずらにたたくいなさきにあゆみてゆけ
かぎにしたがううらもいで
いまだかくこうざいにきがふせても
さまようざまこそ
いとかみのなるごとくうてこのちを
あめにはやるははじまりと
からみあうこうざいにきがふれても
かえらぬむげんのみちを