Compositor: Matatabi
おいらはいぬじゃない
どっちかっていうといぬっていって
ちがうよいぬじゃなく
けものへんのほうさわかるでしょう
ああ、やまをもるひとさとす
たまにおこるそんなつとめ
ひをとばしこりづみてつぶてうちたかわらいのこえが
どことなしかわいてもようしゃなくこきつかわれ
それでもちょっとかむ
あるいみやまのかみ
あきにしないでただのひとりごと
だけどもかのとちじゃ
だいてんくよりえらいのに
このはにさえからすにさえ
みくだされるうえみりゃきりがない
ひをとばしこりづみてつぶてうちたかわらいのこえが
どことなしかわいてもようしゃなく
しごとはやまとある
またひとをおどかしたってきっとはなであしらうだけ
もうなけてねむれないそんなよるをいくつのみこんで
ひをとばしこりづみてつぶてうちたかわらいのこえが
いやだからいぬじゃなくいぬっていって
けものへんにくとうてんのくさ
しまいにゃめっちゃかむ