Compositor: Matatabi
ぬるいだけのきずにこいじをぬりこみ
ゆきそこのし意味をまぶたにかさぬ
むすうにちらばるつみとりししゅもつに
あわれびはなくただそとともしびて
しあうとてもせざるうけだちふりさら
かまえのままたえるおともなく
ほふるごとにたなるちぶるい
いやむからそのてをおろして
ふりかぶればおちるわたしはかみなり
いきあぐれしみちがまたちでけぶる
まつまのゆくははひしぐともそらさぬ
つけばつくまでただそのともしびと
しあうとてもせざるうけだちふりさら
かまえのままたえるおともなく
ほふるごとにたなるちぶるい
いやむからそのてをおろして
このみそらがうたれたい
つきせぬしゅらにてひとりえむなれど
しあうとてもおわることなきふりさら
なのるまでもないとしてもそもなまえはない
うごけばむえきなきしょうがいたいから
そのままうたれてさおだち